ring

小さいテーブル 2人囲んで
突然 切り出した
窓からのsunshine 薬指に
反射して 光ってた

できるなら つなぎ止めたかったけれど
わかってた one wayじゃ駄目だから

冷静装い 想い出
詰めこみ 渡して
「じゃあ これ 持って帰って」
精いっぱいの 言葉...


玄関に行くと どうしてみても
止められない
込み上げそうな 想いに気づいて
最後の お願い

しっかりと抱きしめて ぬくもり刻んで
いつでも すぐ 思い出せるように

the last hug you give me そう思うと
止めてた 涙
溢れ出して 止まらない
「このまま 時間(とき)が 止まれば...」


あなた見送り 私は
smileを着て 出かけた
誰かに 会うために
裸の 薬指で...

これは2004年1月に書き上げたものですが、内容的には7年以上前の実話を元にして ます(*o*)。
指輪って、ずっとはめてると本当にこわいですね。突然なくなると感覚ももちろんですけど、たまにうっすら日焼けしてたりしますからね(^_^;。
最近恋愛ソングが書きたくて、昔の記憶を一生懸命掘り起こしてみました(^o^;;;。